【2012】TOYOTA BIG AIR【本戦】 (1/4)quarterfinal

という訳で、2日に渡って開催された『TOYOTA BIG AIR』でした。

画像


既に結果等はご存知かと思いますが、夜中に放送されたヤツが時間の関係上あまりにも端折って編集されていたうえ、新聞やネット見たら記事が全然少ないので、こりゃ現地に行けなかった人やら、ライダー関係者が様子ワカランだろ…と思い、走り気味で詳細を送ることとしました。

なお、さっき帰宅してアクセス数を見たら、昨日の練習記事がエラい回ってるわな。
ま、その、アマCなんでその辺は生温かく見てやってください。

…と本戦語る前に、BEST8に残れず散った日本人ライダーを簡単に紹介。
※本当は簡単じゃダメなんだろうけど…

画像
Kazushige FUJITA (JPN)
藤田 一茂選手
FS1440に挑むもクラッシュ。残念…

画像
Keito KUMAZAKI (JPN)
熊﨑 圭人選手
スイッチからのダブルロデオ1080はお手つきで得点伸びず脱落…

画像
CHOCO VANILLA BALL ARAI(JPN)
チョコバニラボール新井選手
色々な意味で楽しませてくれたバニボ、後輩の思いを1260へぶつけたが着地でフラつき脱落。残念…

画像
Toshiki YAMANE(JPN)
山根 俊樹選手
得意の3Dを決めるも、演技順の関係か得点を抑えられ9位で敗退。


さてと、ここからQUARTERFINAL(準々決勝)の様子です。

◆1st HEAT
[Hiroki MATSUURA(JPN)松浦 広樹 vs Eero ETTALA (FIN)イェロ・エッタラ]


画像
画像
BSダブルコーク1080を決め229点

画像
画像
イェロはBS1080を決め234点。その差は何と5点差。

画像
画像
2本目、逆転を掛けた松浦選手だったが、キックで引っかかり(…とTVで解説。実際、上の写真でも雪が舞っている。)回転不測で着地が乱れ、イェロ・エッタラ選手が勝ち上がった。

◆2nd HEAT
[Chas GULDEMOND (USA)チャズ・グルデモンド vs Marko GRILC (SLO)マルコ・グリック]


画像
1本目のチャズ、スイッチからcabのFS1260もお手つき

画像
対するマルコはBSダブルコーク1080でチャズを待つ。

画像
画像
追い詰められたチャズの2本目、今度はFS1260をバッチリ決めての逆転勝利!

◆3rd HEAT
[Mark McMORRIS (CAN)マーク・マクモリス vs Antoine TRUCHON (CAN)アントワンヌ・トゥルション]


見ての通り、カナダ対決。

画像
マークはBSダブルコーク1080を決める

画像
画像
なんとトゥルションはFSダブルコーク1080を決め265点の高得点。
これが決まった時は場内が凄く盛り上がりました。

画像
逆転を掛けマークが繰り出したのはBSダブルコークの1260だったが惜しくもクラッシュ。

◆4th HEAT
[Halldor HELGASON (ISL)ハルドル・ヘルガソン vs Scotty LAGO (USA)スコッティ・ラゴ]


画像
練習ではバーダチャーとともにバシバシ着地が決まっていたヘルガソン。BSダブルコーク1080は着地が決まらず…

画像
画像
画像
ラゴは五輪メダリストの貫禄か、FS1080を余裕を持って決める。先のヒートでクラッシュ敗退し、下で見ていたマークと思わず抱擁。

画像
逆転を狙うも、飛び出しが斜め方向にズレた上、着地で板が流れ万事休す。


…という感じで、以下のような結果となりました。

画像


1つのエントリーで長編をアップすると、たいてい最後はgdgdかやっつけ作業になるので、まずはここで一旦切ります。
続きは、後ほど…

TOYOTA BIG AIRの公式HPはこちら
http://www.toyota-bigair.jp/2012/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

shimoyan
2012年02月13日 22:08
乙でした。
やっぱ毎年違う物語がありますなぁTBAは
12年前の選手がいるわけ無いですがそれでも似たようなシチュエーションは見受けられますね。

あっ、真駒内でやってるよりもちろん暖かいですよね?(ってわからんかw)

この記事へのトラックバック