【2018】第59回雪印メグミルク全日本ジャンプ大会

新年あけましておめでとうございます。
更新ペースは相変わらずのスローモーですが変わらぬご愛顧を。

さて、年明け緒戦は、宮の森で行われた「雪印メグミルク杯」からスタートとなります。
画像


天気予報が雪のうえ参加選手が非常に多いということで、進行に不安を感じていましたが、競技中は極端に荒れることもなく無事進行していきました。

【女子】
平昌を控える伊藤選手が2本とも90m越えをそろえ完勝。2位には岩佐選手、3位には小林選手が入りました。1、2本目とも同じ順位でした。4位以下は勢藤、丸山、茂野となっています。

画像
1本目に94.5mを飛んだ伊藤有希選手

画像
勝利を決めガッツポーズ

画像
岩佐選手は1本目92.5mで2番手につけるも逆転ならず。

画像
3位は小林輸香選手。90m越えは上位3選手のみでした。

【ジュニア】
この日が大会初出場の選手が多い中、20番ゲートとは言え、2本とも90mを越えてきた中村正幹選手が圧巻の優勝。2位は千葉選手、3位は辻選手となり、以下、高田、鴨田、川上選手と続きました。

画像
何ということか中村選手を2本とも撮り逃しという大失態……

画像
2位の千葉選手

画像
3位の千葉選手

【少年組】
84.5、85.5mと2本まとめた竹花大松選手が少年組優勝。距離し飛型点が若干たりず大井選手が2位、3位は82.5mを2本飛んだ西森選手が入りました。1本目2位に付けた藤田選手は2本目伸びず4位、以下、斉藤、佐藤選手と続きました。

画像
少年組優勝の竹花大松選手の1本目

画像
2本目は客席から狙ってみたけど、レンズの選択を誤ったのでイマイチ…

画像
2位の大井選手

画像
3位の西森選手

【成年組】(注:成年は「なりねん」と読んだ方が、青年と区別しやすいです)
雪印杯ということで、当然のように雪印スキー部はガツガツ飛んできました。そこに土屋ホームと東京美装が刺さってきて、カレントリーダーがめまぐるしく変わる展開でしたが、最終的に勝ったのは、ここのところ絶好調の内藤選手が97m越えを2本飛び、名寄から連勝となりました。2位には2本目トップの渡部選手が滑り込みました。栃本選手が3位に入り、冠大会のポディウムの一角を何とか死守しました。以下、佐藤(幸)、山田、伊藤選手と続きました。

画像
優勝した内藤智文選手のフライト

画像
2位に入った渡部弘晃選手

画像
表彰台の一角を死守した栃本翔平選出

【表彰式】
画像
画像
最長不倒は94.5mの伊藤選手

画像
画像
最長不倒は93.0mの中村選手

画像
画像
最長不倒は85.5mの竹花選手

画像
画像
最長不倒は1本目に100mを飛んだ山川選手。転倒はしなかったけど両手を突いたのか飛型点ガッツリ低かったです。

画像
山川選手が首から下げているのは、雪印メグミルクの新キャラ(名前失念…)が耳から下げていたもので決して罰ゲームではないと思うが…

画像
雪印メグミルクからの奨励賞(特別賞)は中村正幹選手に贈られました。プレゼンターは同社スキー部の岡部コーチ

【成人式】
画像
今年、成人を迎えた選手に記念品の贈呈が行われました

日程の関係で開幕週はこの1戦。次週は女子のWCです。
※お手伝いしているチーム関係者のご都合で、次週は不参加か観客としての観覧かなぁ~
 …というか、そもそも金曜、土曜と連続で新年会入ってるから行けるのか?

【おまけ】
大会終了後に降り始めた雪で、あっという間にこの状態(自宅からの景色)
ちょっとズレてたら、中断か中止になってたんじゃないかというくらいの降雪でした。ん~ラッキー!
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック