【2018】第30回UHB杯 ジャンプ大会

平成30年2月3日、大倉山ジャンプ競技上では第30回のUHB杯が開催されました。
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他の競技と重なった関係で、(特に女子)参加者が少なかったりもしますが、日本国内で合宿中の海外選手や、平昌五輪を控える選手も参加するなど、それなりに見所があった試合でした。

【女子】
前述の関係で、7人と寂しい状態になってしまいましたが、それはそれ。こういう条件でいか確実にポディウムをゲットしいいくかが焦点となりました。

優勝は、2本ともトップだった岩佐選手でした。1本目3位の茂野選手が逆転で2位へ、3位は茂野選手と同じ所属の小林選手が入りました。

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優勝した岩佐選手(日本大学)

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2位には逆転で滑り込んだ茂野選手(CHINTAI)

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2本目距離を落としてしまった小林選手(CHINTAI)は3位

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最長不倒は、1本目120.5mの岩佐選手

【男子】
なにげに五輪組や海外勢が混ざっていて、おもしろい試合でした。

優勝は、1本目のリード保った小林潤志郎選手。2本とも130mを超えてきた小林陵侑選手を抑え、兄弟対決を制しました。
3位には2本とも128.5mと揃えた伊東選手。以下、エヴゲニー・クリモフ選手、竹内選手と続き、6位には国内合宿中のシモン・アマン選手が入りました。

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優勝した小林潤選手(雪印)
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街に向かって飛び出す試技の小林選手

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惜しくも2位の小林陵選手(土屋ホーム)

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3位に入った伊東選手(雪印)

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4位のエヴゲニー・クリモフ選手

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5位は竹内選手(北野建設)

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6位はシモン・アマン選手

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最長不倒は、1本目140mの小林潤選手でした

【おまけ】
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国内大会ではあまり見られない光景です

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小林潤選手の2本目は300mmレンズ。と言ってもDXだから450mm換算なんだけど、大倉だと全然使えない

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めっちゃ楽しそうに会話をしてたの図

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目線くれるイイ人の図

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UHBからは、お2人の新人アナがMCをしていました

五輪があるので、しばらく大会はお休みです。

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CHINTAIチームメイトのハイタッチ!

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